夏採用とは?春採用との3つのちがい!内定はまだ間に合う!

こんにちは
暑くなってきて、もうすぐ夏休み…。
でも、まだ内定が無いと悩んではいませんか?周りがどんどん内定をとっていくと焦りが生まれるもの。でもまだ大丈夫です。今回は内定がまだない学生必見!夏採用についてご紹介します。

内定がまだない学生必見!夏採用

夏採用って何?

夏採用というのは、文字通り夏に採用活動を行なうということです。
日本の就職活動は基本的には春に始まります。春に一斉にエントリーが開始されて、6月くらいから内定が出始めますね。人気の企業ではこの春の一定期間の間しかエントリーを受け付けていないので、これを逃してしまうとその年の選考はもう受けることができません。しかし、近年では夏以降に内定辞退者が出てしまったり、募集人数に応募が足りなかったために夏や秋に再び募集が掛けられることがあります。「夏採用」とはこういった企業が夏に追加で学生を募集することを言います。

意外にも大手企業や、春には気が付かなかった優良企業もこの夏採用を行なっていることがありますので、しっかりとチェックしましょう。

春の採用と何が違うの?

そこで気になるのが、春の選考とはどう違うの?ということ。
春との違いは大きく分けて3つあります。

1つ目が、募集人数が少ないということ。
夏採用は内定を辞退してしまった人の補充、または春に募集したけれども足りなかった分を埋めるための募集です。そのため春に比べて採用予定数が少なく設定されています。
春より少ない枠をたくさんの学生で争うことになりますので、特に人気企業では春の採用以上に難しいものになります。

2つ目が選考を受ける人の質が違うこと
夏採用を受ける学生は春採用で内定をもらえなかった人だけではありません。内定をもらっているけれども、もっと良い企業があるのではないかと就職活動を続けている学生や、海外の学校を卒業した学生、また公務員試験で落ちてしまった人までいろんな人が受けます。春採用のように、みんながほとんど同じ土俵の上にいないということが特徴です。

3つ目が面接の質問内容が少し違うこと
春採用のように自己PRや志望動機などは継続して聞かれることが多いですが、それ以外にも夏採用では「他にどんな内定を持っているのか」「何故自社を春採用では受けなかったのか」「春採用ではどんな企業や業種を受けたのか」「どんなふうに就職活動を行なってきたのか」といった内容が聞かれることが多いようです。春にはどんな取り組みをしていたのか、その時自分はなにを考えていたのかということをきちんと考えて相手に説明できるようにしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
夏採用の後は秋採用、冬採用といったように新しく追加募集をする企業が増えてきます。
募集は春だけ行われているわけではありません。是非夏採用を行なっている優良企業を探してトライしてみてください!

投稿者:NSA Staff

2017年07月05日更新