日本人は中途採用が増えている…外国人向けの求人内容は、どういった職種が多いの?

中途採用求人数、31カ月連続最多 6月1.9%増

求人大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス、東京・千代田)が10日発表した6月の中途採用求人数は前月比1.9%増え、約17万3000人だった。31カ月連続で過去最多となった。新卒採用で採用予定人数に達しなかった企業が中途採用で補おうとする動きも求人数を押し上げた。
業種別では広告代理店など「メディア」が4.9%増と伸びが目立った。ウェブ広告の需要増に対応した求人が増えている。「IT・通信」は3.6%増。コンサルティング会社の募集が多い。
「商社・流通」はお中元商戦向けの求人が増え3.3%増。荷分けや配送ドライバーの募集が多い。
職種別では「専門職」が15.7%増と大きく伸びた。データ活用などのコンサルタントの求人が増えている。「営業系」は人材サービス会社の求人が増え、4.1%増となった。
求人数を転職希望者数で割った求人倍率は前月より0.03ポイント低い2.43倍だった。

2017/7/10 12:26 日本経済新聞記事

先日日本経済新聞のニュースでは上記のような記事が掲載されました。

今回は、NSAのサービス”Next Stage Asia Job-hunting”での募集している求人のデータとその詳細について書いていきたいと思います。

Next Stage Asia Job-hunting 求人のデータとその詳細

新卒採用と中途採用の割合は?

現在、NSAJにある求人の割合は上記のグラフのようになっています。新卒採用の求人のほうが多いですね。

募集している業界の割合は?

IT関係の求人が非常に多くなっております。
新卒に関しては【未経験】でも応募ができるポジションもあり、これからIT業界に携わっていきたいと考える留学生に取っては朗報ですね。

文系だけど…今からでもIT業界に携われますか?

IT業界とは言え、会社となるとエンジニア・プログラマーだけの募集があるわけではありません。経理やコンサルタントとしてのポジションも用意されており、業務でシステムを作ったりしないポジションもIT業界として募集している求人もあります。

※未経験の業界のキャリアステップについてはまた次回書こうと思います。

他の業界も同様です。未経験でも募集できるのが新卒採用の強みです。ただし、留学生が応募する上で注意しなければならないのが、VISAの問題です。

VISAによっては、自分の経験と業務内容が合っていないと却下される可能性があります。
在留資格の種類は「在留資格の国籍別・資格内容別の傾向」の記事を読んで見てくださいね。

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投稿者:NSA Staff

2017年07月20日更新