世界でトップレベルのものづくりの技術を持つ日本の会社で働きたいと感じた。

日本企業から内定をもらったボウさんの情報

名前 ボウ
出身国 タイ
最終学歴 琉球大学大学院 博士課程
内定企業名・業界 自動車部品メーカー 海外営業職

内定獲得インタビュー

―ボウさんはなぜ日本で就職しようと思ったのですか?

元々日本で就職するつもりはあまりありませんでした。
卒業したら母国の大学で働きたいと思っていましたが、日本で暮らすうちに卒業後は日本で働きたいと考えるようになりました。
世界でトップレベルのものづくりの技術を持つ日本の会社とはどんな会社なのか、日本人はどのような働き方をしているのかとても気になったため、日本での就職することを決めました。

―就職活動をする上で大変だったことを教えて下さい。

就職活動で大変だったことは、私自身、大学院の博士課程に進学しており、研究しながら就職活動をしなければならないことでした。研究や論文で就職活動の準備をする時間が取れなかったことや、日本の選考はすぐに終わらず、何度も会社に通って面談などの選考を行う必要があるので、とにかく時間がかかることが一番大変でした。

―そうなんですね。では、そのような中で内定を取った秘訣を教えて下さい。

NSAによって自分に合う企業を探してもらったことです。
留学生を採用したがっている企業を探す時間もなかったのでとても助かりました。自分だけで就職活動をしていたら、たぶん内定はもらえなかったと思います。

―なるほど。NSAのサービスを利用して良かった点を教えて下さい。

登録してすぐにタイ人を募集している企業の求人を色々と紹介してくれたのでとても助かりました。

また面接で企業に訪問する際の交通費なども交渉もしてくれてたり、面接で東京に来た時に企業のオフィスまで送ってくれたり、本当に感謝しています。

自分だけで就職活動をしていたら、たぶん内定はもらえなかったと思います。

―最後に、就職活動中の後輩たちにアドバイスをください。

日本で就職するためには日本語が必ず必要なので、まずは日本語を勉強してください。
また、就活をしていくうちに日本語も上達するので早く始めたほうがいいです。

2016年02月23日更新