日本の就活の”ココが変!”

日本の就活の不思議な(変な)文化を3つ紹介します。

こんにちは!Jumpeiです。

今回は就活生の目線から「変な日本の就活」について自分の経験も含めて説明したいと思います。
日本の就職活動は他の国からすると、とっても不思議に思える点があります。
それを知らずに就職活動を始めてしまい、後で悔しい思いをする…なんてこともざらにあります。
そんな事態に陥らないためにも、今日は3つほど紹介したいと思います!

日本の就活のココが変!その1:就活解禁日があるということ

就活解禁日(2016年卒)

2016年に卒業予定の学生は3年の3月からエントリーが解禁されました。2017年卒業予定の学生も3月からと予想されます。3月1日午前0時にマイナビやリクナビを開くと回線が混んでいて開けないという異常現象も起きたほどです。
ちなみに2015年卒は12月解禁でした。
そのせいか、学生も企業も今年は大混乱です。
解禁日を気にしない会社から3月前から内定をもらっている学生もたくさんいました。
解禁日を設けるメリットは何でしょうね。

日本の就活のココが変!その2:皆同じ服装

電車に乗っているとよく同じ服装の若い人たちを見かけます。真っ黒い髪に黒のジャケット、黒のバッグに女子は黒ゴムで一つに髪を束ねています。「合説」と呼ばれるたくさんの会社が一つの会場に集まるイベントに行ってみると一目瞭然です。まるでウォーリーを探せのようにみんながキモチワルイくらい同じに見えます。
見に行ってみるとわかると思います。人酔いに注意です。

日本の就活のココが変!その3:適正テストの存在

日本人でも苦戦するのがSPI等の適正テストです。留学生もSPIのせいで落ちたという話はよく聞きます。内容としては主に文章問題を中心とする数学と国語(日本語)の知識の問題です。パソコンで受けるタイプや実際に会社の中で受けるものもあります。
これは主に大企業で実施されています。採用人数が多すぎて全員に対して面接できないので、学力で人数を絞るためだと思います。
もし興味があれば問題集を解いてみるといいかもしれませんね。


まだまだたくさんありますが、この3つだけでも日本の就活の不思議さが伝わったと思います。
日本人である私でも不思議だなと思うわけですから、外国人の方はより一層違和感を感じるでしょう。
このとてつもなくユニークな就活を味わうのも、日本の文化を知るいい材料になると考えると面白いかもしれませんね。

投稿者:Jumpei

2015年12月03日更新