【合同説明会は行くべきか】~正しく活用出来ていますか?~

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こんにちは、NSAインターンの田地です。
就活を始める上でまず足を運ぶのが、合同説明会かもしれません。
合同説明会
マイナビ、リクナビなどの有名な就活サイト以外にも、多くの就活サイト企業が合同説明会(以下略:合説)を開催しています。選考の早い外資系企業や、早くから学生へ認知してもらいたい企業などは、6月から合説に出店しているところもあります。
さて、今回はこの合説に行く上で知っていた方がいい情報をシェアしたいと思います。

興味がなかった業界が第一志望業界になるかも?

合同説明会の1つ目のメリットは、興味のなかった業界や企業に巡り合えることです。最初は興味のなかった業界を第一希望にし、逆に興味のあったところを今では全然見ていないということも珍しくありません。

絶対にこの企業の選考は受けると決めている企業には、逆に合説のブースにはあまり行く必要が無いように思います。
合説が開かれる時期の後に、会社説明会という会社の本社などで個別に開かれるものがあるので、そちらに出席して企業理解を深めれば十分だと思います。

一企業あたり、約30~40分の説明がなされるため、1日の合説で話を聞きに行ける企業の数は限られています。なので、志望企業よりも敢えて興味のない業界や企業の話を聞き、実は自分に合っている企業や、同じやりたい事業内容でも別のアプローチの仕方からできる業界があることを知る機会として活用しましょう。

とことん悩もう

色々な業界を見すぎるとどこの企業も良く思えてしまう、、、 ということも起こるかとは思いますが、長く勤めることになる企業選びなので、悩むだけ悩みましょう。色々な企業を見た中で、結局は初めから考えていた業界を志望することもあると思いますが、その志望度は初めよりもより強いものとなっているはずですし、面接で「○○をやりたいのなら他の業界でも出来ると思うけどなぜうちの業界なの?」と聞かれた時に自信をもって答えることが出来るでしょう。

おわりに

合同説明会の段階では、広く、浅い視野で色々な企業に会っておきましょう。ただ、こういう業界があるということ、その中にこういう企業名があるらしい、ということだけ業界地図などの就活本を見るなどして、さらっと事前準備しておくと合説で回りやすいかもしれません。広い会場&座席数の少ない合説はとても疲れますが、皆さん頑張ってください!

投稿者:田地

2016年07月12日更新