かんべんしてくれ!?日本の混雑電車ランキング

こんにちは。
もはや日本の観光名所ともなっている「満員電車」。朝の7:30~9:00ごろまでがピークと言われています。とはいえ、何時でも都会の電車は混んでいますけれどもね。
外国人からは「楽しそう」という声もちらほらと聞こえてきていますが、毎日満員電車にのって通勤するのはとっても疲れてしまいます。今回は、そんな満員電車の「乗車別」ランキングをご紹介します。

日本の混雑電車ランキング

混雑率とは?

混雑率というのは国土交通省では以下のように定義しています。

・混雑率100%

・・・定員乗車(座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまる事ができる)

・混雑率150%

・・・広げて楽に新聞を読める

・混雑率180%

・・・折りたたむなど無理をすれば新聞を読める

・混雑率200%

・・・体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める

・混雑率250%

・・・電車が揺れる度にからだが斜めになって身動きができず、手も動かせない。

混雑率が100%の時点ですでに見た目には圧迫感がありますよね。
180%を超えると、慣れていない人は電車に乗れないでしょう。乗るのもそうですが、降りるのにも一苦労します。
それでは、混雑率のランキングを見てみましょう。

1位:混雑率200%

東西線 木場駅 → 門前仲町駅

千葉県から東京に通う乗客の数がピークになるのがこの木場と門前仲町の間です。門前仲町では都営大江戸選への乗り換えがあるのが大きな理由であろう。東西線は日本JRを除いて最も混む路線である。朝のラッシュ時は出来れば乗るのをためらいたい電車で有る。

2位:混雑率199%

総武線(緩行)錦糸町→両国駅

乗り換えの乗客がなだれ込むために混雑しています。JR線のため利便性が良いことも理由に挙げられます。

3位:混雑率197%

京浜東北線 上野→御徒町

上野での乗り換えの乗客が多いため3位にランクインしています。御徒町という駅はあまりメジャーなものだと感じることはないかもしれませんが、実は2路線に乗り換えができるんです。山手線と都営大江戸線、どちらも主要な路線です。

4位よりも下は以下の通りです。

第4位:混雑率192%
横須賀線 武蔵小杉駅 → 西大井駅

第5位:混雑率191%
中央線快速 中野駅 → 新宿駅

第6位:混雑率189%
小田急小田原線 世田谷代田駅 → 下北沢駅

第7位:混雑率185%
田園都市線 池尻大橋駅 → 渋谷駅

第8位:混雑率182%
東海道線 川崎駅 → 品川駅

第9位(同率):混雑率178%
千代田線 町屋駅 → 西日暮里駅

第9位(同率):混雑率178%
総武線(快速) 新小岩駅 → 錦糸町駅

いかがだったでしょうか。電車に乗るためになかなかすさまじい戦いが繰り広げられていることが伝わってきますね。就職活動のときに「満員電車」に出会うことがあるかもしれません。そのときおどろかないように、この記事のことを頭の片隅に入れておいてください。

参照サイトhttps://tokyo-calendar.jp/article/7006

投稿者:NSA Staff

2017年03月16日更新