インターンシップについて

留学生の皆さん、こんにちは。
今回は、インターンシップ(通称:インターン)について記事を書いていきたいと思います。

インターンとは?

インターンとは、就職活動の本番を控えた学生が、一定期間だけ企業の中で研修生として働ける制度の事を言います。
就活生にとっては貴重な社会経験を積める場であり、企業側からしたら優秀な学生を獲得できるチャンスにもなります。

インターンシップを経験したら、その企業や同じ業界の会社に内定できる確率は上がる可能性があります。
人気企業のインターンシップになると、サマーインターンを含めて、その倍率はものすごい数値になります。自分が就きたいと思っている企業はもちろん、業界での経験を積むにはインターンシップは最適です。

インターンの種類

インターンには「サマーインターン」などの短い期間のものと、通年インターンなどの継続的に行うインターンがあります。それぞれの違いについて書いていきたいと思います。

【サマーインターン】

時期:8月~9月
期間:1日~3日程度(長いものだと1週間のものもあり)
内容:ビジネスコンテスト形式やワーク形式、セミナー形式が多数

インターン期間は短く、実際の業務を行うというより、企業から課題を出され、その課題を学生同士で解決していくものが多いです。実際に業務も少しは体験できますが、サマーインターンの目的は「企業が学生の能力を見定めて、優秀な人材を採用するため」です。仕事の大変な部分や苦労する部分は見えないケースが多いです。

よって、仕事の経験もできますが、どちらかというと「インターンをしたことによって就職活動を有利に進めるため」のインターンです。
サマーインターンでは意欲的で優秀な学生と多く出会えるので、とても刺激になります。

【定期インターン】

時期:定期採用
期間:無定期
内容:実際の業務に携わってもらう

これは実際の業務に関わってもらうため、仕事の大変な部分や楽しい部分も経験することができます。アルバイトとくらべ、自由度が高いので自分の提案を聞いてくれたり、自分のやる気次第で任される仕事は変わります。
サマーインターンと比べ、定期インターンを募集する企業は、学生を「戦力」として見ているため、実際の業務にしっかり関わることができ、仕事の経験が就きます。企業の仕事を理解したり、その仕事で経験を付けるのであれば定期インターンがオススメです。
実際にインターン先で実務を行っていた事を評価されて、内定を勝ち取っている方がたくさんいます。

インターンの探し方

正社員の仕事より募集は少なく、インターン自体に人気があるためインターンの希望する方は早めに企業の応募してください。
ネットで「インターン 東京」などで検索するとたくさん出てきます。

▼各インターン募集サイトの例

まとめ

サマーインターンにしろ、定期インターンにしろ、インターンにはどんどんチャレンジしていってください。インターンでもしっかりと給与が支払ってくれる企業が多く、ただアルバイトをしていてもいいですが、ぜひこのチャンスを活かして成長していってほしいと思います

投稿者:jumpei

2016年05月13日更新