乗り換えが大変!?都内のダンジョン駅ランキング

こんにちは! 就職活動でよく利用する駅。便利な反面都内の駅はどれもとってもややこしいもの。同じ名前なのに線が違う、目的地までの値段や時間が違う、など就活生にとっては頭が痛い問題です。今回はそんなややこしい都内の駅についてまとめてみました。

ランキング

1位:東京駅

言わずと知られた東京駅。多くの在来線のみならず、多数の新幹線の駅も交差している。電車の多さもさるものながら、その広さには初めて行った人を圧倒してしまうほどである。京葉線、総武線快速、各種新幹線はその遠さや分かりにくさから迷子になる人も続出。行き先を確かめてから行動することを強くオススメします。

2位:新宿駅

新宿ダンジョンの名を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。たくさんの線が入り混じれている新宿駅は、人の多さも相まって迷宮の名にふさわしい。都営地下鉄線とJR線は距離がありますし、西武新宿線とその他の新宿駅は大きく離れています。どの線に乗り換えるのかを予め確認しておき、乗り換えに十分な時間の余裕を持って行動しましょう。

3位:渋谷駅

新宿ダンジョンに並んで迷宮と呼ぶにふさわしい駅です。入り乱れる各路線。地下や地上と右往左往してしまいます。案内板を見てもよくわからないことがあるので打つ手なし。自分が今何処にいるのかを正確に把握する力が重要です。

4位:池袋駅

こちらも各線入り交じる大きな駅です。よく迷っている人を見かけます。東口に西武百貨店、西口に東武百貨店があり、建物の名前に惑わされる人も多いようです。

5位:浅草駅

都営浅草線と東武線の駅が離れています。地下通路で結ばれていますが初めての人は迷うこと必死です。時間に余裕を持って行動しましょう。

6位:大手町駅

都心のビジネス街の最寄り駅大手町駅は、東京メトロ4線と都営地下鉄三田線の5つの路線が入り乱れています。そのうち丸ノ内線と半蔵門線、半蔵門線と千代田線の乗り換えは比較的スムーズですが、丸の内線、半蔵門線と東西線の乗り換えはいったん改札口を出て、地下街を通り抜け再び改札口を通る必要があり複雑になっています。ラッシュ時には混雑するため、乗り換えには時間がかかります。

その他にも・・・

両国駅、早稲田駅、蔵前駅、飯田橋駅、新橋駅は路線と路線の間に距離があり、乗り換えをするのに距離があり迷いやすい駅があります。駅自体も広く、出口に迷ってしまうこともありそうです。
都内の主要な路線の駅はどこも広く、慣れていない人は複雑と感じることが多いようです。

番外編

東京都内だけではなく、神奈川県の横浜駅、愛知県の名古屋駅、大阪府の梅田駅、難波駅、三ノ宮駅はどこも路線が入り乱れていて慣れていないと迷子になってしまうことが多い駅です。特に横浜駅は新幹線が止まる新横浜駅と在来線の止まる横浜駅と似たような名前の駅が二駅ありますので注意が必要です。

いかがだったでしょうか。都内の電車を乗り継ぐ際は、必ず下調べしてから行くと余計な混乱もなくスムーズに乗り換えができますよ。

投稿者:NSA Staff

2016年12月13日更新