内定をとれた人の特徴とは?

こんにちは、ネクストステージアジアのSugimotoです。

先日、タイ国籍の方で、コンサルティング会社に内定をとった留学生に内定者インタビューを行ないました。この学生は日本語にあまり自信がありませんでしたが、無事、内定ををとることができました。そこで今回は、日本語が話せること以外でキーとなるポイントについてです。

内定を取るためのキーポイント

1. コミュニケーション好き&人柄の良さ

日本の就職活動において選考時に重視されているポイントは、調査によるとコミュニケーション能力が1位でした。(※就活生だけでなく)

人当たりがよく、笑顔の素敵な方だと、一緒に働きたいと思わせるものがあるようです。

経団連_アンケート

(引用:日本経団連 新卒採用(2013年4月入社対象)に関するアンケート調査)

2. 自分としっかりと向き合っている

自分はどんな人間で、どんなことがしたいという自己分析がしっかりできています。そのため、質問されたことに対して、全員を納得させることのできる解答をすらすら答えることができます。これは非常に優秀だと評価されるポイントの一つです。

3. 日本への想いが強いエピソード

日本に留学を決めた理由や日本で働きたい理由にその人独自のエピソードがあれば、その強い想いは採用者にも伝わります。面接は、人が人に訴えかけることができる最良の場でもあるということです。
今回の採用担当者様には、企業の理念と内定者の考えがマッチしていると感じたこともあり、是非採用したいと言っていただきました。

2つ目と3つ目を考えることは、誰でも今からやろうと思えば出来ることだと思うので是非やってみてくださいね。

投稿者:Sugimoto

2016年11月10日更新