就活のブレイクタイムにおすすめ!都内のお花見スポットの紹介します。

東京で人気のお花見スポットをご紹介します。
外国人の皆さん、就活の息抜きに立ち寄って桜を眺めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに日本では「さくらの開花」宣言というのものがあり、各地でさくらが咲いたことがニュースにもなります。

■NHK NEWS WEB 「東京でサクラが開花 全国で最も早く」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010918801000.html

日本でおなじみのお花見スポット

日本人が行く「お花見スポット」をご紹介いたします。
コンビニや、スポット近くのお店で食べ物を買って、ゆったりとした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

新宿御苑(しんじゅくぎょえん)

最寄駅:新宿御苑前駅、新宿三丁目

新宿のオフィス街に突如現れる緑溢れる公園。
早咲きの河津桜は、お花見客も少ない2月から咲き始めるので、
早い時期はちょっとした穴場となります。

もちろん開花宣言後の桜の多さは圧巻で、見渡す限り広がるさくら景色は東京とは思えないほど。

入場料はかかりますが、桜だけでなく園内の植物園を見たり、ゆったりと過ごせます。
お酒は持ち込みが禁止されているので、注意してくださいね。

目黒川沿い(めぐろがわぞい)

最寄駅:中目黒駅

目黒川沿いに桜並木が広がる都内でも特に人気のスポットです。
さくらを眺めながら食事ができるお店も多くあります。

川沿いを歩き、時々橋を渡って眺める景色はとてもきれいです。
ライトアップも21時まで行っているので、会社帰りに夜風に吹かれながら散歩をするのも最高ですね。

六義園(りくぎえん)

最寄駅:駒込駅

しだれ桜と大名庭園のライトアップは幻想的な空間となっています。
しだれ桜の滝を彷彿させる姿は、荘厳さも感じます。

有料の施設なので少し並びますが、早朝などにいくと少し冷えた空気の中で静かにさくらを楽しむことができますよ。

小石川後楽園(こいしがわこうらくえん)

最寄駅:水道橋、飯田橋

さくらの本数は30本程度で小規模に思えますが、湖・山・川・田園を表現した庭園で桜が引き立てられています。
庭園を楽しみつつ、桜も味わうという贅沢ができる公園です。
日本庭園文化に触れることができる、桜のシーズンに限らずとても美しい公園となっております。

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)

最寄駅:上野駅

すごい賑わいを見せる公園です。
都内の学生や会社でのお花見グループも多く見受けられます。
買い出しのしやすさや、エンターテイメント性の高さ(出店が多い)などからか、多くの人が集まります。

入園は自由ですが、場所取りがとても困難なため、朝から場所を取りに行く・前日夜に場所を取っておく必要があります。
もちろん散歩だけでも十分に楽しめます。

近くの東京国立博物館ではお花見のイベント(http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=past_dtl&cid=5&id=7144)も開催するので、こちらのイベントに参加してみるのもいいと思います。
さくらに関連した作品に触れ、当時の人々と歴史に思いをはせながら眺める桜もいいですね。

井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)

最寄駅:井の頭公園駅

ボートに乗りながら、さくらと水面のコントラストを眺めるのがおすすめです。
また桜の花びらで満たされた水面を楽しむこともでき、桜吹雪の中とても幻想的です。

もちろん桜並木もあるのでお散歩にもいいのですが、人が多いので早めの時期に行くことがおすすめです。
ライトアップはないのですが、街灯が多く、それらによって照らされるので問題ないとのことです。 また光で反射した水面はこれもまたより一層幻想的です。

お花見にもマナーはつきものです!ごみ箱が置いてあるスポットが多いのですが、基本ごみはちゃんと持ち帰りましょう。
次に訪れる人のためにもきれいを保つのはとても大切なマナーです。

ぜひお花見を楽しんでくださいね。

投稿者:NSA Staff

2017年03月31日更新