就活のメールで一歩成長をしよう!!

こんにちは!
現在就活中の方も、これから就活をする方も、就活のメールって色々と悩むことが多いですよね。今回は、そんな就活メールのあれこれを伝えていけたらいいなと思っています!

1. そもそもメールアドレスってどうすればいいの?

就活をするに際して最初に悩むのはメールアドレスについてですよね。
まず、就職活動をするときに使うメールアドレスは、フリーアドレスを使いましょう!!
というのも、会社が送ったメールが携帯アドレスに弾かれた!なんてことはよくある話なんです。折角企業が就活生にメールを送っても就活生側に弾かれてしまえば企業側は打つ手なしです。メールが送れないからそこで選考が終了なんてことも。
ですから、GmailやYahoo!メールアドレスを一つ作り、それを就活専用のアドレスとしましょう。また、学校のアドレスを持っている方はそちらを使うのも一つの手です。

そしてもう一つ大切なのは@以前のメールアドレス。
就活に使うのならば、名前や生年月日を入れたアドレスが無難です。Loveやprincessなど、所謂「キラキラアドレス」は企業によっては人事の苦笑の下に落とされてしまう可能性も。長すぎるメールアドレスや意味のない文字の羅列も覚えるのが大変になるので控えるのが無難です。就活はメールアドレスで個性を出すものではありません。シンプルなアドレスが一番です。

2. 企業からメールが来たら?

面接の日程や選考のお礼など、企業とメールのやり取りをする機会は数多くあります。そんな時どのようにメールを返信したらいいだろうと悩んでしまうことも多いですよね。
まず一番大切なのが相手の目線に立って考え、丁寧に返信をするということです。
人事とのメールのやり取りも評価の一つに入っています。ちょっとした言葉遣いや誤字脱字が運命の分かれ道になってしまうかもしれません。

次に大切なのは企業からのメールにはなるべく早く返信するということ。24時間以内が望ましいです。
そしてメールの返信は早朝や深夜帯を避けて行いましょう。

それから宛先と署名は忘れずに。学生でやってしまいがちなのは企業の誰に宛てたメールなのか、自分が何者なのかを書かずに本文に入ってしまうということです。しかし企業は毎日たくさんの人とメールのやり取りをしています。中にはCCなどでメールの内容を共有しているだけの方も。どこの会社の誰宛てなのか、
例えば

○○株式会社
採用担当 ○○様

こんにちは、○○大学の○○です。

というようにメールの初めに宛名を書きましょう。そしてその次に自分がどこの誰なのか記入します。
それから本文は必要最小限の内容で手短に。
一文ずつ見やすく改行したり行間を一つ空けるようにすると伝わりやすくなりグッドです。

最後にメールの終わりには署名を付けます。
簡潔に所属と名前、それから電話番号とメールアドレスで良いでしょう。こちらは社会人になってもメールの最後に着けることがマナーですので今のうちに身に着けておきましょう。 シンプルに

○○大学
○○太郎
℡ 080‐×××
Address aaaaaa@gmail.com

このような署名でオーケーです。

いかがだったでしょうか?メールのマナーを覚えて充実した就活ライフを!

投稿者:Kaho

2016年07月22日更新