日本にはどんなマナーがあるの?

Korean|韓国語の記事はこちら

こんにちは。
日本にはたくさんのマナーがあります。
就職活動でも、「ジャパニーズマナー」は必ず求められます。今回はそんな日本のマナーについてどんな種類があるのかご紹介します。

電話マナー

企業に電話をかける時間

自分から企業に電話をかける時間は午前中なら10:00~11:00、午後は14:00~17:00の間が良い。もし折り返しの電話を掛けるのならば早めに。

静かな場所で掛ける

周りがうるさいとお互いが聞こえないということがあるのでさける。

メモを準備する

大切なことを言うかもしれないので、いつでもメモを取れるように準備してから電話を掛ける。

電話の時は声を1トーン高くする

明るく聞こえるので電話の時は声を1トーン高くする。

「もしもし」はつかわない

まずは自分の所属(大学名)と名前を名乗る。誰に何の用があって電話したのかを簡単に言う。

担当者が出たら

もう一度自分の所属と名前を名乗る。

言われたことを復唱する

聞き間違いがないようにする。

電話を切るとき

「失礼します」と言って、相手が電話を切るまで自分からきらない。

メールのマナー

送る時間

深夜や早朝には送らない。早くても朝8:00、夜も20:00くらいまで。

件名を見ただけで分かるようにする

働いている人には毎日たくさんのメールが届くので件名を見ただけで何を言いたいのかがわかるようにする。

初めに会社名と相手の名前を書く

見やすく改行を入れる

相手の名前や会社名をいれたら改行。あいさつ文1つ入れたら改行。本文も30文字を目安に改行する。

署名を入れる

最初にも名乗るが、最後に大学名、名前、電話番号をもう一度書く。

急ぎの時には使わない

当日急に休む時や遅刻するときは電話を使う。

書類のあつかいかた

すべての書類は折ったりシミを付けてはいけない

クリアファイルなどに入れてシワや折り目をつけないようにする。コーヒーやお菓子のシミをつけない。

履歴書は手書き

新卒者の履歴書は手書きが基本。

字は丁寧に書く

文字が雑だと読んですらもらえない可能性がある。

写真など貼り付けるものの後ろに名前を書いておく

はがれてしまった時などにわかるように。

持ち運びはクリアファイルに入れて

履歴書などはクリアファイルにいれて整理して持ち歩く。出してくださいと言われたときに慌てないように

面接の時のマナー

ノックは3回

日本のビジネスでは3回が基本。2回はトイレのノックなのでNG。

面接官に背中は向けない

ドアを閉めるときも横向きや後ろ手でしめる。

入室するときは「失礼いたします」

ドアを閉めたらその場であいさつをする。

言葉を言った後にお辞儀をする

「失礼いたします」⇒お辞儀の順番。お辞儀の角度は30度で少し先の地面を見つめるようにする。お辞儀のやり方は他にも細かい決まりがある。

椅子はドアから近い方向に立つ。

ドアからはいって左右近い方に立つ。

「おかけください」と言われるまでは座らない。

座るときには「失礼します」

「おかけください」といわれて座るときには面接官に軽く頭を下げてから座る。

バッグを置く位置

バッグは自立するもので利き手側の床に置く。荷物入れが用意されているときはその中に入れる。

ケータイ電話の電源は切る

面接中は電話が鳴らないよう、ケータイ電話の電源は切っておく。電話はもちろんしてはいけない。音が鳴ってもいけない。

座り方

座り方にも男女で細かい違いがある。

面接が終わったら「ありがとうございました」

深く頭を下げる。

立ち上がって「失礼いたします」

深くお辞儀をする。

部屋を出る前にも「失礼いたします」

ドアを開ける前に入ってきたと同じようにお辞儀をする。

まとめ

いかがだったでしょうか?
就活で必要なマナーはこんなにあります。今回は簡単にご紹介しましたが、それぞれに細かいマナーがありますので、是非勉強してみてください。

投稿者:NSA Staff

2017年05月31日更新