日本のインターンシップと海外のインターンシップの違い

みなさんこんにちは~
今日も寒い中、インターンシップを頑張っている方も多いのではないでしょうか。
ところで、日本と海外のインターンシップの違いって理解していますか?
今回は日本のインターンシップと海外のインターンシップの違いについて書いていきたいと思います。
まずは簡単に日本のインターンシップに関して書きたいと思います。

日本と海外のインターンシップについて

日本でのインターシップ

日本のインターンシップは、学生が一定期間、自分の将来に関係のある就業体験を行える制度で、大学生では3年秋・春の長期休暇中に行うのがほとんどで、就業活動本番でのミスマッチを防ぐという目的も含まれています。
近年ではインターンシップを実施する企業も増えており、採用前の学生を見ることができる、というメリットが大きいのではないでしょうか。

海外でのインターシップ

定義

海外のインターンシップとは、海外の企業やNGOなどで業務体験を行うことです。
仕事内容や期間、報酬の有無はインターンシップ先によって異なりますが、参加は大学生に限らず、社会人も参加することが可能です。

海外インターンシップのメリット

  1. 学べることの多さ
    海外インターンシップの魅力は、学べることが多い点にあると思います。
    異国の地で職務体験を行うことで、その国の文化や価値観を体験することができ、グローバルな視点を養えます。
  2. 自分の都合に合わせやすい
    海外インターンも日本のインターンと同じように短期のものも存在するために、自分の都合に合わせて参加することが可能です。
  3. 必要とされる英語力
    海外インターンシップ参加にあたって、必要とされる英語力は日常会話レベルであり、インターンシップ先にもよりますが、ハイレベルな英語を要求されることは、少ないと思います。

海外インターンシップの留学やワーキングホリデーとの違い

海外では、実際のところ、インターンシップよりも留学やワーキングホリデーがメジャーです。
では、海外インターンシップと留学、海外インターンシップとワーキングホリデーの違いは何なのでしょうか?

海外インターンシップと留学の違い

留学との違いは、勉強しに海外に出るかどうか、という点です。
留学中にアルバイトを行う人もいますが、海外インターンシップで経験する仕事とは、内容や難易度が全く異なります。

海外インターンシップとワーキンゴホリデーの違い

ワーキングホリデーとの違いは、仕事の難易度やスキルアップになるかどうか、という点です。
海外インターンシップとワーキングホリデーは、海外で働く、という点は共通しています。
基本的にワーキングホリデーで経験できる仕事は比較的簡単で、アルバイトのようなものが多いのが一般的です。
それに対して、海外インターンシップでは、スキルアップを狙えるような仕事や難易度の高い仕事を行うことが可能です。

まとめ

どうだったでしょうか。
ただ単純に海外で働きたいといっても、様々な働き方があり、実際にその地域のことを深く調べ、自分が何を目的としているのかを考え、選ぶ必要性があると思います。

投稿者:NSA Staff

2016年12月26日更新