暑い日に脱いだジャケットはどう持てばいい?しわにならない方法

こんにちは。
段々温かくなってきましたね。これからの季節、昼間は少し暑く感じることが増えてきます。着ているスーツのジャケットを脱いだ時に困るのはそのジャケットの持ち方です。

面接ではスーツにしわや汚れがあると印象が悪くなってしまいます。
しわになりにくく、汚れないように持つにはどうすればいいのでしょうか?
今回は脱いだジャケットの持ち方についてご紹介します!

脱いだジャケットの持ち方

ジャケットのたたみ方!

  • まずジャケットの両肩に手を入れて背中合わせに二つに折ります。
  • ジャケットの内側を表面に出すよう、片方を反対側にかぶせるようにくるりとひっくり返します。その時に襟も立ててしまいます。
  • 背中のひらひらした部分、ラペルを整えます。
  • きれいにジャケットを整えてしわや変な折り目がついていないかを確認してから半分に折り、腕にかけます。

これで完成です。

気を付けるポイント

このたたみ方は一時的にスーツを脱ぐときに、スーツを傷めず、汚れやしわがつかないように使うものです。半日以上置いておく時にはきちんとしたたたみ方をしておきましょう。

ちなみに、こうやって折っておくと汚れやにおいがつきにくく、飲み会の席や焼き肉を食べた時でも安心ですよ。
暑いとき以外でもジャケットを脱ぐ必要があるときに活用できます!

まとめ

いかがだったでしょうか?
普段は着慣れない方も多いスーツ。しわや汚れがあると就活でも仕事でも相手からの印象が悪くなってしまいます。一時的にきれいにたためる方法を知っておきましょう!
もちろん、普段使わないときはハンガーにかけてアイロンをしておいてくださいね。

投稿者:NSA Staff

2017年04月05日更新