海外の就活サイト

アメリカや中国などで使われている就活サイトをまとめました。

こんにちは、インターンのTajiです。
今回は海外の就活サイトを紹介しようと思います。

Monster (http://www.monster.com)

Monster

まずはアメリカのMonsterという就活サイトです。
このサイトの特徴は、登録して英文のレジュメを掲載すると、それを見た企業から求人が来るかもしれないという点です。
アメリカでは日本よりも履歴書が重視されており、このため履歴書の添削サービスが数多くあるようです。

LinkedIn (https://www.linkedin.com)

LinkedIn

次に就活サイトというわけではないのですが、最近では日本でもその名が知られつつあるLinkedIn
LinkedInは、世界で3億人以上のユーザーを持つ所謂Facebookのビジネス専用バージョンのようなものです。
アメリカ人のおよそ4分の1が利用し、続いてカナダ、オーストラリア、イギリス、オランダでの普及率が高くなっています。
日本ではFacebookがプライベート兼ビジネスでも使われていますが、これらの国々ではそれらを分けて使っており、LinkedInが名刺の代わりとなっています。
LinkedIn の主な特徴はビジネス上のコンタクトや情報収集が容易にできること、自分のスキルやキャリアを具体的にアピールできることにあります。

Tweetmyjobs (http://www.careerarc.com)

Tweetmyjobs1

お次はユニークな就活ツール、Tweetmyjobs
就活情報収集の面倒くささや時間の非効率性に注目した、ユーザーが使うSNS(主にTwitter、Facebook、LinkedIn)にて希望する職業やその条件をつぶやけばそれに見合った仕事の案件をそのSNSを介して返信してくれるというサービスです。
SNS発祥のアメリカならではの発想だなと思いますね。

アメリカのものであればこの他にもLinkUp (http://www.linkup.com)という企業のHPにしか載っていないような情報まで収集し掲載してあるサービスや、「能力を意義あることに生かしたいという人は現状にとどまらず“エスケープ”する=転職するべきだ!」というコンセプトのもと企業とのマッチングサービスを提供するEscape the City(http://www.escapethecity.org)、連邦政府の職種のみ掲載のUSAJobs (https://www.usajobs.gov)等々多岐に渡ります。

応届生 (http://www.yingjiesheng.com)

応届生

アメリカばかり紹介してしまいましたが最後は中国のサイトを…
応届生(新卒生という意味合い)というサイトが全国レベルの就活サイトとしてあるようですが、企業情報が一定の形式で載っている訳ではないようです。
日本以上に就職が難しいと言われている中国で、リクナビマイナビほど就活ネットツールが確立していないのは少し意外に思います。

情報を制するものが就活を制す。
インターネット社会での就活サイトはなくてはならないものになりました。
それぞれ自分に合ったツールを駆使して就活を乗り切れると良いですね。

投稿者:Taji

2015年12月03日更新