留学生をたくさん雇いたい!?IT業界について

こんにちは。インターン生の西井です。今回は、留学生をたくさん雇いたい、IT業界について書かせていただきます。

▼なぜ、IT業界は留学生がたくさん欲しい?

IT技術は、国の発展に大きく影響しています。ITあるいはそれに関連するものへの投資や、情報セキュリティなどへのニーズが増えています。また、最近では、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスが出てきているので、今後、よりITの高度化・多様化が進むと予想されています。このため、ITに対する需要は、ますます増加します。しかし、
現在の日本では、少子高齢化とともに、労働人口が減っています。IT業界への需要は増えるのに、働ける人が少ないのは、とても大変なことです。このことから、IT業界で、働ける人、留学生が必要なのです。

▼IT業界で求められる性格と思考

まず、IT業界に求められる素質は、分析力と慎重性です。
ITで扱うコンピュータ言語は、とても繊細で細かいです。なので、小さなことも分析できる力とミスをしない慎重性が求められています。そのため、日ごろから、これらの力を意識することが必要です。例えば、出かけるときに道のりを1分単位で考えて、交通手段を選択するなどです。また、
特に、テストエンジニアになりたい場合は、真面目な人・こつこつ物事をこなせる人が求められています。

そして、仕事の効率化を図るための思考を訓練する必要もあります。
代表されるのは3つです。「システム思考」「ロジカルシンキング」「クリティカルシンキング」です。「システム思考(systems thinking)」とは、それぞれのものを別々に考えるのではなく、ものと、ものの相互関係に注目しながら、全体を1つのシステムとして考える思考方法です。2つめの「ロジカルシンキング」は、複雑な物事を筋道立てて考える論理的思考です。最後の「クリティカルシンキング」は、一般では当たり前だと思われていることに対して疑問を持つことです。今までの仕事の進め方を見直すきっかけになります。

▼IT業界で求められる言語・スキルについて

IT業界と一言に言っても、仕事内容は様々です。IT業界の中の分け方は、人や会社によって異なりますが、大まかにはIT業界の中に、4つの業界(ソフトウェア業界・ハードウェア業界・ネット業界・情報処理サービス業界があります。それぞれの業界で活躍する場面、必要なスキルや言語が異なるので、自分がIT業界のどんな分野で働きたいのか、そして職種も共に考える(例えば、ソフトウェア業界のなかにも、プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなどがあります。)のが、まず第一歩です。ちなみに、入社前に知っておくべき言語として、IT業界全体ではJavaが1位になっています。UX/UIデザイナーのように、特にどの言語を知っている必要はないが、人間工学を知っている人は有利だと言われるように、あれば好ましい専門の学問もあります。
自分のスキルを示すのに良いのが、そしてWebデザイナーを目指す人にオススメしたいのが、「ポートフォリオ」です。それまで、
自分が作ってきた制作物や、背景をまとめたポートフォリオを作ると、自分がどのようなスキルや能力があるのかをすぐに示すことができます。

投稿者:Nishii

2016年11月08日更新