知っておきたい面接のマナー

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晴れて内定を貰って実際に働き始める日本の企業では上司や同僚、そして大事な取引先の顧客も日本人であります。
そうなので、面接では「日本の企業で一緒に働けるマナーや常識があるか」という点も大きなポイントとなります。

「正しい敬語が使えているか」「時間をしっかり守れるか」など、基本的と思われる事も、日本の企業で働く上では重要視されます。今回は、「面接で気をつけたいポイント」をいくつか紹介します。

面接で気をつけたいポイント

遅刻は厳禁

「時間を守れない人=仕事にもルーズな人」という印象を抱かれてしまうので遅刻は厳禁。少なくとも15分前には会場に到着して、受付を済ませます。面接前には、化粧室で身だしなみのチェックをしておくと良いでしょう。

・髪の毛は整っているか
・スーツはしわがなく綺麗か
・靴は汚れていないか

など、身だしなみは第一印象を大きく左右します。
好感を持てるような清潔感がある格好かどうか、鏡でしっかり確認しておきましょう。

落ち着いてゆっくり話す

日本語での面接では、「間違った敬語を使っていないか」「相手の言葉の意図を正しく理解できるか」「おかしな表現になっていないか」など、気をつけるべき点が多く、焦りや緊張も出てくると思います。
しかし、そこでつい早口になってしまったり、ソワソワしてしまったりするのはNG。面接官の目をしっかり見て、ゆっくりと落ち着いて話しましょう。

聞き取れなかった場合は「すみません、聞き逃してしまいました。もう一度、お願いしてもよろしいでしょうか。」と言えば大丈夫です。

他にも、

・椅子の背もたれには寄りかからない
・女性は膝を閉じ、男性は軽く開いて座り、手は膝の上に置く
・猫背にならず、姿勢を良くする

このようなポイントを気をつけるだけて、礼儀正しく落ち着いた印象を与えることができます。

面接時の服装

面接の時の服装は、基本的にスーツとなります。
(企業や職種によっては私服を指定されることもあるので、その点は事前に確認しておくとよいでしょう。)

先程も触れたように、身だしなみは第一印象を左右する大切なポイントです。大企業、ベンチャー企業など、企業によって社風や雰囲気などもありますが、共通して言えることは「清潔感があるか」という事。「どんなスーツを選ぶべき?」「コートは手持ちの物で大丈夫?」など、迷った時は、リクルートスーツを取り扱う紳士服・婦人服の店舗で相談してみるのも良いでしょう。シャツや、ネクタイなどの小物なども合わせて選ぶ事ができますよ。

まとめ

今回ご紹介したのは、面接だけでなくビジネスシーンでも基本となる大切なポイントです。覚えておいて損はありませんよ。

投稿者:NSA Staff

2018年03月08日更新