自分の給料を上げる交渉をする前に、自分ができているか確認すべきこと。

皆さん、こんにちは。
仕事をしていて、給料があがると誰しも嬉しかったり、やる気がでたりしますよね!
そこで今回は給料を上げるためにできているべきことは何か?ということについてお話ししたいと思います。

調べると、給料を上げるために今できているのか確認すべき仕事について様々な意見があるのでいくつかピックアップして掲載いたします!

上司の視点に立つ

与えられた仕事をこなしているだけでは給料はあがりません。
今よりも一つ上の役職の立場に立てるかどうかが大事です。
平社員の仕事を効率よくこなす平社員よりも、課長のように考えられる平社員の方が給料が上がるのです。

自分が責任を持つ範囲を広げる

自分ができることを貪欲に探しましょう。
他にもっと何ができるか、どうやったらできるかを考え、上司と議論してみましょう。
ただし今の仕事もきっちりやっていることが大事です。
今の仕事をきっちりやっている証拠を上司に示すには机の上をきれいに片付けるといいでしょう。

常に少しだけ上司の期待を超えましょう

どんなに会社の業績が悪くても、スーパー社員には報酬が与えられるものです。
会社としてはスーパー社員を手放したくないからです。
そしてスーパー社員になるには常に上司の期待値を上回る働きをしなくてはなりません。
自分なりに常に工夫し、「ここはこうしておきましたから」と言えるようになりましょう。

会社に不足している技術を身に付ける

会社に所属していれば、社内に必要とされている人材が見えてくるはずです。
例えば、システムエンジニアがたくさんいるアプリ会社で本当に必要とされているのは、会計とシステムの両方のことがわかるマネージャー層だったりします。
社内で必要とされている希少な能力を身に付けることも給料を上げる事につながります。

メンターを持とう

自分のことを客観的に評価してくれるメンター(指導者)を持ちましょう。
そうすれば、どうしたら仕事のやり方をもっと工夫できるかがわかってくることでしょう。

昇給以外の「昇給」も交渉してみよう

金銭以外の「昇給」についても意識しておこう。
もっと休みをもらったり、自宅勤務をさせてもらったり、生活費が安い町への転勤なども、現実的には「昇給」と同じ効果があります。
また、こうした便宜を図ってもらうことは「給料をあげてくれ」というストレートな要求よりも、聞き入れてもらえる可能性が高いことも知っておくべきでしょう。

上司との給料交渉では、希望額を多めに言う

商売である以上、駆け引きは必要です。
上司との給料交渉のときは希望額を気持ち高めに設定し、明確に意思表示しましょう。
もちろん、ごり押ししてはいけませんが、上司との給料交渉時に遠慮して何も言わない人が多いのです。そのままでは、希望が通ることはほとんどないでしょう。

上司との給料交渉の前に、自分しかできない仕事を作る

上司との給料交渉の前に、強気の給料希望額を言うためには、やめられては困る状況を作るしかありません。
自分にしかできない仕事を確保するように動きましょう。
そのためには、同僚よりもプラスアルファの仕事を常日頃から心がけて、特定の仕事はあなたがやるという雰囲気を作る必要があります。

給料交渉のタイミングは成果が上がっているとき

大きな仕事を抱えていたり、結果が出ているとき以外は給料交渉はしてはいけません。
給料交渉を上司が飲んでくれても、経営者を上司が説得できるかも重要なポイントなのです。
そのためには、数字で表現できる結果が必要なのです。
タイミングは間違えずに給料交渉をしましょう。

資格を取って年収UP

その会社で最も必要されている人材であることは年収アップへの近道です。
そのために希少価値のある専門知識を身に付けることは必要不可欠です。

いかがだったでしょうか?
給料をあげたいな、と思っていても何をできればいいのか、判断は難しいところですよね。
自分でどう成長したら会社に不可欠な人材になれるのか考え、行動していくことが大切ですね!

投稿者:Sakura

2016年11月30日更新