面接での志望動機の答え方のポイント Vol.1

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面接は自分の考えていることを答える場ですので、基本的には何を話してもOKです。
ただ、「面接で話すべきこと」「面接で話さないほうがいいこと」というのがあります。

今回は志望動機に絞ってお伝えしていきます。

志望動機で言ってしまいがちな間違った回答

例えば、あなたが企業の人事で、学生の面接をしているとしましょう。以下のような志望動機を答えられたらどう思いますか?

Q.志望動機を教えてください。

A,

御社の研修制度や教育制度はとても充実しているので、経験のない自分でも安心して働けると思いました。それに海外展開もしており、グローバルな環境だということも志望する理由の一つです。私は海外旅行が好きなので色々な国に行き、様々な人々と会う事ができる環境に惹かれ、御社を志望します。

いかがでしょうか。恐らくこの内容では採用される可能性は低いと思われます。

なぜかというと、先ほどのような答えでは、
「企業に育ててもらおう」
「仕事を趣味の延長として考えている」
という受け身な姿勢しか見えないからです。

企業は、採用した人に給料をずっと払い続けなければいけません。なので企業の人事は、「成果を出してくれそうな人だけ(すぐにじゃなくても)を採用したい」と考えています。

※日本では法律上、正社員を勝手な会社都合で解雇することが難しいのです。ですので成果を出さない人であっても給料を払い続けなければいけません。だから企業は正社員を採用することにとても慎重になります。

では、「成果を出してくれそうだな」「がんばってくれそうだな」と面接で思われる人とはどんな人でしょうか。

続きは「面接での志望動機の答え方のポイント Vol.2」こちら

投稿者:Jumpei

2016年03月11日更新