面接での志望動機の答え方のポイント Vol.2

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面接での志望動機にて、「成果を出してくれそうだな」「がんばってくれそうだな」と思われる人とはどんな人でしょうか。

志望動機ではこの会社で働くことに本気かどうかを見られている。

人柄、学歴、年齢、勉強内容、持っている資格など色々ありますが、「本当にうちの会社で働きたい/活躍したいと考えているのか」ということを企業の人事は必ず見ます。この会社で働くことに本気かどうか、です。

企業の人事はどうやって見極めているポイント

では、「この企業で本気で働きたい」と思っている人を企業の人事はどうやって見極めるのでしょうか?
本当に興味を持っている人は、その企業の事が知りたくなり、企業のことを徹底的に調べます。
そして他社とは違う強みや、自分がどの部分で活躍したいのかもイメージすることができます。企業人事は、面接に来た学生に対して志望動機を聞いて、学生の本気度を確かめるのです。なので、興味がある企業のことは徹底的に調べることは重要です。

以下のポイントを意識して調べてみてください。

  • 事業内容や企業の特性を理解する

    会社の事業内容を理解していないと、その企業の本当の魅力や強みはわかりません。
    企業の魅力が分からないと、その企業で働きたいという気持ちも出てきませんし、伝わりません。企業の事を理解してないと、「この人は本気ではない」と思われてしまいます。

  • どんな人間を求めているのか理解する

    会社によって社風や雰囲気は異なり、どんなタイプの人が欲しいというのも会社ごとに違います。
    企業はどのような雰囲気なのか、どのような人を求めているのか。それを理解することで自分をどのようにアピールすればいいか分かります。

  • 企業の中でどのように活躍していきたいのか考える。

    これは中小ベンチャー企業に特に多い傾向ですが、「会社に育ててもらおう」という姿勢の人はなかなか採用されずらいです。どこで活躍したいのか、活躍できるのかを明確にしていくことが大切です。

企業の事を知る方法としては、
「会社のHP」「IR情報」「説明会」「OB訪問」「他の企業との比較」
などなど色々あります。

まだ社会に出たことのない学生の方からするとわからないことが多いと思います。ですが、新卒での入社は人生で一度しかありません。その大切な一歩を決して適当に決めず、しっかりと企業の事を理解したうえで企業の選考を受けてほしいと思います。

投稿者:Jumpei

2016年03月11日更新