面接は見た目やしゃべりかたがが印象を操作する!

こんにちは。
日本の就職活動では職歴やスキルよりも人間性が評価される傾向にあります。
就職活動で避けて通ることはできない面接。話す内容よりも見た目や話し方で印象は大きく変わります。

今回は面接で気を付けるポイントをご紹介します。

面接で気を付けるポイント

メラビアンの法則!?

人間が相手に与える印象には4つの壁があるといいます。

第1の壁

外見、服装、表情

第2の壁

態度、姿勢、しぐさ

第3の壁

話し方、声の大きさ、抑揚

第4の壁

話の内容

です。しかしこの4つの壁の中で、4個目の話の内容はわずか7%しか印象にかかわらないんです。つまり、面接において見た目やしゃべり方だけであなたは判断されているんですね。
しかし日本人に比べて言語という面で留学生は大きなハンデがあります。でも大丈夫です。しゃべり方や表情は、日本語能力よりもはるかに重要なポイントです!

気を付けることは…?

まずは見た目です。と言っても顔の良し悪しではありません。スーツの着こなしや髪型、そして「笑顔」です。入室するときはとにかく笑顔で。質問の受け答えも笑顔でにこやかに、自信をもって話してください。「日本語がへんかもしれない」なんて気にする必要はありません。とにかく自信をもってはっきりとしゃべることで相手にポジティブな印象を与えます。

次に表情です。同じ「頑張ります」でも無表情でいうのと真剣な表情でいうのでは印象に大きな差ができます。また、面接中に「失敗した」「やってしまった」という表情を出すのはマイナスです。どんな時にマイナスの表情が出るのか、ビデオで確認したり、他の人と面接の練習をしてみてもらうのがいいでしょう。

最後にしゃべり方です。大きな声でゆっくりとはっきりとしゃべる。それが大切です。小さな声で話すと自信のない印象を与えますし、早口も同様です。ゆっくりとしゃべれば相手に言いたいことが伝わりやすいですし、自信を持っているように聞こえます。面接のときは落ち着いて、ゆっくりとしゃべることを心掛けましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。
「面接」というとどうしても話す内容が重要そうに見えてしまいがちです。しかし、人事の人が見ているのはあなたの就職活動に向ける姿勢、しゃべり方、そして表情です。もちろん話す内容も重要なので練習や対策はしっかりと行わなければいけませんが、以外にも見落とされがちなものがこういった「見た目」になります。

日本の面接ではマナーも厳しくチェックされていることも多いので、併せて日本のマナーも学んでいきましょう!

投稿者:NSA Staff

2017年03月12日更新