外国人・留学生からよく聞かれる質問 Vol.1

こんにちは!
日本では大晦日に大掃除をする習慣があります。
僕も今日はしっかり掃除をして、来年からきれいな「オフィス・デスク・気持ち」で迎えられるようにします。

さて、今日は留学生からよく寄せられる質問にお答えします!

外国人・留学生からよく聞かれる就職活動に関する質問

自分が勉強している大学や学部に関わらず、好きな企業が受けられるって本当ですか?

そうです。日本では、通っている大学や学部にかかわらず、自分の好きな企業を受けることができるのです。
母国だと、通った大学や学部で就職先が決まってくるのが普通だと思います。
しかし、日本の就職ではそういった制限がなく、自分が希望する企業で働くことができるんです。もちろん自分ができることを仕事にするのは当然ですが、日本は自分に合っていると感じた企業や職種にチャレンジすることができます。

ただ、留学生の場合は就労ビザを取得しなければいけないので、日本人とまったく同じ条件で企業が選べるわけではありません。
例えば、文系の学生はエンジニアなど理系の職種に就くこと事は難しいのですが、文系の職種であれば、どの業界でも応募可能です。

日本語能力検定N1(1級)を持っていると就活が有利になりますか?

もちろん有利になります。ですが、持っていても、持っていなくても、面接でのコミュニケーションが一番重要視されます。
資格を持っていなくても、普段から日本人とよくコミュニケーションをとっていて、日本語が上手な留学生や外国人の方がいます。そういった方は人事担当者の方に自分の考え方をしっかり伝えることができるので面接の通過率が上がりますね。

日本でずっと働きたいわけではないんですが…

1年や2年というように、短い期間だけ日本で働いて、母国に帰って同じ会社の現地法人で働ける会社もあります。
NSAにある求人は、日本でずっと働く仕事ばかりではありません。母国に帰って働ける仕事もあるので、そういった働き方をしたいとしっかりNSAのエージェントに伝えましょう!
過去には飲食店に就職して、日本で3カ月だけ働いて、仕事を覚えたら現地で店のオーナーとして働くという人もいました。母国で責任のある仕事を任せられるというのはうれしいことですね。

投稿者:NSA Staff

2017年12月12日更新