日本での働き方について Vol.10

外国人のトリセツから学ぶ

あいまいな表現はせずに、はっきり伝えること

外国の方には、あいまいな表現は伝わりにくいかもしれません。
「こうした方が良いかもしれないね」や「やれるところまでやってみてよ」といった、あいまいな表現はできるだけ避けましょう。

逆に言えば、日本人のこうした表現は、「できる限りやってほしい」という意味を持っていることもあります。

日本独特のビジネス言い回しを教えること(英語と同じ)

「~していただけますでしょうか?」
「ご理解いただけると幸いです」
このような日本独特の言い回しを教えましょう。

ビジネス用語ができないと嘆くのではなく、丁寧に教えること

ごめんなさい → 申し訳ございません
OKです → 承知いたしました
帰ります → お疲れ様でした

間違った日本語ではありませんが、ビジネスではこういった特別な言い回しのほうが良いとされています。

日本人が気を付けるべきこと

日本人からの評価が気になっているのが普通です。
褒めるべきところがあれば、しっかり伝えてあげましょう。

日本人と違って、仕事とプライベートは分けて考えることが多いです。
理解してあげましょう。

食べ物にも気を遣ってあげましょう。
宗教的な配慮はもちろん、お酒やタバコに関しても違う文化があるかもしれません。

投稿者:Jumpei

2016年01月29日更新