自分がどんな企業で、どんなことをやりたいのか、まずは自分で決めるのが大事です。

日本企業から内定をもらったサントスさんの情報

名前 サントス
出身国 ネパール
最終学歴 創価大学
内定企業名・業界 製造業 海外営業部

内定獲得インタビュー

―サントスさんはなぜ日本で就職しようと思ったのですか?

母国ネパールと日本を比べると、経済的にまだまだよくなれていない国と先進国になってる国なんですね。だから日本の大学で学んだことを使って、日本企業で働けば、日本文化と日本企業の働き文化もよく学べると思いまして、日本で就職しようと思いました。

―就職活動をする上で大変だったことを教えて下さい。

就職活動で大変だったことは、日本語の書きレベルが心配なので、一般的な日本人と一緒に参加したことが本当に大変だと思いました。なぜかというとエントリーシートや志望動機など書く部分がありまして、そこで落ちてしまったことが多かったです。

―そうなんですね。では、そのような中で内定を取った秘訣を教えて下さい。

内定は取った秘訣は、やっぱりNSAのサポートですね。例えば履歴書の修正や、面接練習などいろいろやって頂きまして、本当にありがたいですね。

―なるほど。NSAのサービスを利用して良かった点を教えて下さい。

NSAの1番のメリットは、日本で働きたい留学生たちの気持ちをよくわかって、そのような企業を紹介してもらえることだと思います。

―最後に、就職活動中の後輩たちにアドバイスをください。

後輩たちには、自分がどんな企業で、どんなことをやりたいのか、まずは自分で決めないといけないですね。それを決めて、企業さんに伝えたいことを、よく緊張しないで伝えておくことを大事だと思います。

2018年06月13日更新